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九州の山々に響かせよう、竹笛の音色

久住山

次の休日はどこの山に登ります?花や新緑の鮮やかな季節を見逃すわけにはいきません。日帰りしかできなくても九州にはいい山がたくさんあります。数日取れるなら山の仲間を誘ってテントを担いで縦走を狙いたいところ。九州自然歩道は子どもでも無理なく歩くことができるので、家族で山登りを楽しむのにも向いています。天気がよくなるといいですね。

広告【エリックさんの横笛】

北米フロリダ州のエリックさんがつくった竹笛です。
かっこいい横笛は実はかんたん、コツさえつかめば誰でも音を出すことができます。
横笛にあこがれているあなたにお勧め。フルートを持っている人は2本目にどうぞ。
リュックに押しこんで出かければどこでも演奏を楽しめます。

» こんな音
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» ブログ「音があれば天国」 - 6穴フルート・横笛 -

そんな登山の楽しみにプラスワン、次回は楽器を持っていきませんか。山頂で熱いコーヒーを飲んだあとで、あるいはキャンプファイヤーの赤い光を囲みながら、しみじみ…あるいは少しにぎやかに楽器を奏でるのは格別な喜びです。

特に竹笛は小さくて軽くて丈夫なので、リュックに押しこんでも荷物になりません。しっくりと手になじむ竹の素材感。全面に美しい装飾が焼き入れされていて、吹口を唇に当てると竹炭の匂いがふわっと香ります。どこまでも通る高らかな音色も山向きです。これはお勧めです。

「横笛は難しい」と敬遠されがちですが要領がわかれば誰でも鳴らせます。山歩きのおともに竹の横笛をはじめてみませんか。楽しいですよ。

【九州自然歩道】

九州自然歩道 カタツムリ

九州を一周する自然探勝の遊歩道。もし山道の道しるべにカタツムリマークを見かけたらそこが九州自然歩道である。北九州の皿倉山からスタートして古処山、久住山、高千穂山など九州の名山を結び、鹿児島の霧島山系へ至る。全体的に無理のない道のりで、年齢を問わず自然の散策を楽しめる。総延長は約2100㎞。

【街のうわさ】
» 遊山徒然日記
» 行縢探検倶楽部
» 「あるく倶楽部・九州」スタッフ通信

» エリックさんの横笛の販売は世界楽器てみる屋 ―山歩きのおともに―


呼び込みの新兵器を投入

フェアやイベントの呼び込みのために、店頭や路上でいらっしゃいとお客さんを勧誘しなければなりません。そりゃ名人芸のように上手な人もいますが、にわかアルバイトの身でどうしたものか。

方法はどんなでもいいです。マイクを手に口上を述べてメッセージを伝える、というのが定番ですが、そこを少しでも成功率を高くするために、呼び込みの秘密兵器オーバートーンフルートを投入してみました。

オーバートーンフルート

オーバートーンフルートは要は笛なんですが、指穴が一つもなくて!?、強く吹いたり弱く吹いたりすると音程が変わる!!というヘンテコな笛です。これを左手で掴んでピーピー鳴らして客寄せし、空いた右手でチラシを配ったり『どうぞどうぞ』と手招きしたりします。

» こんな音

タイピンマイクを使いアンプで拡声すると、否応なしに目立つ甲高い音です。サーカスのような派手な模様にマジカルな旋律。なんだか未来派のチンドン屋みたい。

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オルゴールのような楽器―ハンドオルゴール―

ハンドオルゴールはオルゴールを大きくしたような楽器です。
手回し?ゼンマイ?ならぬ自分で弾いちゃうオルゴールです。仕組みはオルゴールと同じで木の箱に十数本の弁を取り付けた構造。ただしシリンダーなどのからくりはなくて、両手で持って親指で弁を弾きます。

ハンドオルゴール

写真は日本で作成されたハンドオルゴール。ちょっとレトロチックなウッドボックスに鋼の冷たい青が美しい。
» こんな音(ジュピター)

確かにオルゴールのような鉄琴のような、神秘的で不思議な音色です。ハンドオルゴールは日本やいくつかの国で製作されています。一つ一つ、楽器職人が厳選した素材を使って手作りします。

オルゴールやオルゴールボールを使ったα波音楽療法がありますよね。ハンドオルゴールの音色も心地よくて弾きだすとやめられません。(友人はドライブ中、車内の助手席でずっとハンドオルゴールを弾いていたそうです。)

ハンドオルゴールはドレミで弾ける曲ならたいてい弾くことができます。唱歌からディズニーやジブリの名曲(千と千尋の神隠しetc)まで。路上パフォーマンスや隠し芸でハンドオルゴールを伴奏にオリジナル曲の弾き語り、というのも目新しくて注目されると思うのですが、どうでしょう。

あなたのちょっと変わったコレクションとして。
あるいはクリスマスやバースデーのプレゼントとして。その場でハッピーバースデーを弾いてあげればちょっとしたサプライズになります。

» 通販ならハンドオルゴールの販売店、ウェブショップ世界楽器てみる屋


倍音で演奏する指穴のない笛

倍音というと、ギタリストならギターをハーモニクス(ハーモニック)奏法したときのあの、ピーンという澄んだ音のことを思い浮かべるでしょうか。

あるいは民族音楽をかじっている人ならモンゴルの唱法ホーミーを挙げるでしょうか。特殊な発声方法によりたった独りで和音を歌うさまは、初めて聴いたときは驚愕しました。チベットのお坊さんたちが唱える声明も不思議な響きです。

口琴は倍音を使って音色の変化を楽しむ珍しい楽器です。だから口琴を持っている人は「口琴こそ倍音楽器の王様だ」と推すかもしれません。でもトランペットなど金管楽器も、倍音と切って切れない関係にあります。なんてたって倍音を使ってドレミを出すのですから。ラッパの音はあれは全部、倍音です。

オーバートーンフルート

金管楽器と同じように倍音だけを使って演奏する笛が存在します。オーバートーンフルートと呼ばれる一群の笛で、指穴が一つもなく、吹く息の強弱で音程を変化させ演奏します。オーバートーンフルートの発音原理は開放管の気柱共鳴の原理そのままです。オーバートーンフルートの音階は倍音列に乗っています。

問)
倍音列に乗った音階ってどんなの?
答)
ド・ド・ソ・ド・ミ・ソ・シb・ド・レ・ミ・ファ#・ソ・ラ・シb・シ・ド...

これがどんなふうに聞こえるのか、ぜひ自分で実際に吹いて確かめてください。
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【倍音】

音声学・音響学的には倍音とは、ある周波数の音(=基音)が鳴っているとき、同時に鳴り響く小さな甲高い音のことをさします。自然世界のあらゆる音は倍音成分を含んでいるのが普通です。騒音だってたくさん倍音を含んでいます。気持ちいい音と騒音の違いは倍音の数や量ではなくて、構成の質の違いです。

倍音の整った音は美しい音です。シンギングボールなど整った倍音を多く含む楽器は音楽療法や倍音浴に使われます。
» ブログ「音があれば天国」 倍音とは何か?


はじめての横笛にエリックさんの横笛を

はあフルートってかっこいい……
TVの音楽番組で観たフルートプレイヤーの優雅な姿にあこがれて「私もフルートを始めてみようかな」と思いつくのは自然ななりゆきです。「でも、高価なフルートを買って上手にならなかったらどうしよう。」

純銀のオーケストラ・フルート(コンサート・フルート)を目の前にして迷っているあなたへ。
それなら初めての横笛にエリックさんの横笛をお勧めします。

» こんな音です
» エリックさんの横笛のご購入はこちら

最初にお手ごろな横笛を練習してみて、イケると思ったら高価なコンサート・フルートに転向すればいい。エリックさんの横笛は北米フロリダ州の竹笛です。ふつうに曲を吹けますし、ピアノやギターと合奏だってできます。

――楽器の上達は練習時間に比例する――
エリックさんの横笛は、小なものならいつも鞄に放りこんで持ち歩くことができます。これならどこでだって気軽に練習できますね。

初心者のための横笛の吹き方を、ブログにアップしています。週に一度、街の音楽教室に通う感覚でご覧いただければうれしいです。
» ブログ「音があれば天国」 - 6穴フルート・横笛 -


バッグの中には2本目のフルート

「無性にフルートを吹きたいっ」、と思うことがあります。穏やかな風の海岸で、街の緑の公園で、人やバスを待つちょっとしたひとときに、フルートを吹きたいと思うことがあります。
持ってくればよかったっ。

普段からいつも持ち歩けばいいんです、フルートが好きだからいつも持ち歩きたい。でもハードケースはかさばってバッグの中に入らないし、もし大切なフルートをコンクリートの上に落としたらどうしよう……

既にフルート(=コンサート・フルート)を持っている人へ。
2本目の横笛にエリックさんの横笛をお勧めします。小さくて軽くて壊れにくいからバッグに入れっぱなし。気軽に持ち歩くのに持ってこいです。音の出し方など基礎的なところは同じだから、フルートを吹けるあなたならすぐに吹けるはず。とはいえ得意な音楽表現方法が違うので、双方を吹き比べることによって、フルートのフルートらしさをより深く理解する手がかりにもなるはず。

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フルート吹きなら、休日は横笛を持って外に出かけてみませんか。気に入った場所を見つけたら、そこが演奏会場です。横笛を吹いていると、もしかするとすてきな人に出会えるかもしれません。

» ブログ「音があれば天国」 - 6穴フルート・横笛 -


次の旅行には笛を持っていこう

次の旅行は日本国内ですか?それとも海外?…中国、タイ、インド、ニュージーランドにオーストラリアのシドニーやメルボルン…改めてガイドブックや入門書を広げたり、インターネットの日記や旅行記を見てまわったり。一人旅の初心者もベテランのバックパッカーも、次の旅行の前が一番ワクワクしますね。

広告【エリックさんの横笛】

北米フロリダ州のエリックさんがつくった竹笛です。
かっこいい横笛は実はかんたん、コツさえつかめば誰でも音を出すことができます。
横笛にあこがれているあなたにお勧め。フルートを持っている人は2本目にどうぞ。
バックパックに押しこんで旅すれば、どこでも演奏を楽しめます。

» こんな音
» エリックさんの横笛のご購入はこちら

さて旅の秘訣といえば、まずは荷物を厳選することでしょう。必需品だけを装備する、これが鉄則です。でも持ち物をケチりすぎて旅先の安宿で退屈な時間を過ごすことになっては本末転倒。やっぱり楽しむための工夫も大切です。さて何を持っていこう?本もいいですがすぐに読み飽きたりして、だから定番は楽器です。でもギターなんかは小型のやつでもかさばるし手荒に扱うと壊れてしまいそうで、だから軽くて小さくて頑丈な…笛なんかお勧めです。

笛ならリュックにぐいと押しこんで、どこまでも持っていけます。旅先で他の楽器を持つ人たちとセッションしたり、吹き方を教えたり教わったり。それが縁で一夜の宿を貸してもらったり?楽器があれば友だちの輪もいっそう大きく広がります。

芸は身を助けると言います。旅先で仕事がなくてもいざとなったら大道芸をやって日銭を稼げるかもしれません。(いや私の友人で本当にそうして旅から帰ってきた人がいます。)

旅です。新しいことを始めるチャンスですっ。

» エリックさんの横笛の販売は世界楽器てみる屋 ―バックパッカーのおともに―


簡単キレイな竹笛、あります。

美しい竹の国、日本。豊かな自然の風土を映していろんな竹の笛があります。篠笛に尺八に。竹笛ってなんだかカッコイイ。あのまっすぐな清らかな音色にあこがれて私もちょっと始めてみようかな、なんて思いました。
でも竹笛ってどれも難しそう……

ではこんなのはどうでしょう、北アメリカインディアンの竹笛★です。

インディアンフルート ネイティブ・アメリカン・フルート

» こんな音
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インディアンなのに、日本人には不思議になつかしい音色です。吹き方は簡単、小学校のたて笛みたいに吹くだけで鳴ります。押さえる指穴も5つしかありません。フィーリングで吹いてもそれなりに曲っぽく聞こえるのが初心者にはうれしい。

しっくりと手になじむ竹の素材感。全面に美しい装飾が焼き入れされていて、吹口を唇に当てると竹炭の匂いがふわっと香ります。

★北アメリカにも竹は生えていますよ。フロリダ州の竹林はまるでタイかベトナムのようです。フロリダの明るい太陽を浴びてのびのび育った青竹を、絶妙のタイミングで伐採・加工しました。

» インディアンの笛の販売は世界楽器てみる屋 ―日本に通じる音色―