アーストーンのインディアンフルート(販売終了)

インディアンフルートは北米インディアンに伝わる縦笛です。ネイティブアメリカンフルートと呼ばれたり、男性が好きな女性に唄を捧げる風習からラヴフルートとロマンチックに呼ばれたりしています。
» 青鴉のフルートを吹いてみました

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品番品名価格
ASTFL001青鴉のフルートF
----円(税,送料込) 販売終了
BWAX001蜜蝋ワックス10ml
300円追加
  • キーはFマイナーです。(ピアノのファの音からラドレミソラ)
  • サイズは62cm。吹口から一番下の指穴まで43cm。
  • 材質はメイプル。
  • 地の木目模様は多少異なることがあります。

アーストーン・フルート工房のインディアンフルートです。
木目の美しいメイプルにバーンリングとラピス象嵌をほどこしました。ブロックは知恵の象徴である大鴉(オオガラス)をかたどっています。太く力強い音色です。

イージーストラップでフィーリングのままに演奏

イージーストラップで上から3番目の指穴をしばると5穴フルートになります。指穴を下から順にあけていくだけで簡単にインディアンフルートの伝統的な音階を吹くことができます。フィーリングのままに吹いても曲になって歌ってくれる…というのがやっぱりインディアンフルートの醍醐味でしょう。

コンサート楽器との合奏に

アーストーン・フルート工房のインディアンフルートはコンサートピッチとして正確にチューニングされていますから、ピアノなどのコンサート楽器とむりなく合奏することができます。フルートの6つの指穴をすべて使えば西洋のドレミファソラシド★1を吹くことができます。

★1 インディアンフルートの音域はほぼ1オクターブです。2オクターブ目のドの音は、出ますが不安定なことがあります。ドより高い音は…出ません。これはインディアンフルート全般の特徴です。

(試聴サンプルの音階について)

上の試聴サンプルはストラップをはずして6穴フルートにして吹いています。
上から3番目の指穴をうまく使うと、変わった音階で遊ぶことができます。スコットランドのバグパイプがこんな音階。
●…指穴をふさぐ ○…指穴をあける

ふつうの伝統的な音階―ラドレミソラ―でないことを印象づけるために、シbとファの音を積極的に使って演奏するとよいです。

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製作:アーストーン・フルート(北米)