換えリードと保護キャップ


換えリードについて

バグパイプの音源であるリードは消耗品です。っても1年くらいは余裕で使えるそうですけど。どちらかというとピッチの調整をしていて力あまってミシリ…と自分で壊してしまうことの方が多い気がします。そんなときのための交換用リードです。写真の平たいのがチャンター用リード、筒型が短ドローン用のリードです。他に長ドローン用のリードもあります。一本ずつ予備に持っておくと安心です。

チャンターリードには葦製のリードとプラスチック製のリードがあります。
プラスチック製は安価で湿気に強く長持ちするそうですが、馬力のない音です。2ドローンにはメロディーが伴奏に負けないように、けたたましい音色の葦製をお勧めします。

保護キャップについて

バグパイプの演奏が終わったら、革バッグの中にたまった湿気をよく追いだして解体して保存します。チャンター管のリードは葦(植物)ですから、何もしなくてもチャンター管だけは取りはずしましょう。このとき、繊細なリード部分がむき出しになりますから、引っかけたり落としたりするとリードを壊してしまいます。それを保護するためのキャップです。

とりあえずチャンター用の保護キャップがあれば安心です。
私はチャンター管もドローン管もばらばらにして保存するので、それぞれの保護キャップを使っています。