アーストーンの木管フルート

金属製のモダンフルートは昔は木で出来ていました。
木管本来の暖かい音色です↓

品番品名価格
ASTFL10x本体・LowD管
38,200円(税,送料込)
ASTFL11x本体・LowE管
38,200円(税,送料込)
ASTFL12x本体・LowF管
----円(税,送料込) 販売終了
FKAPO002笛カポF,LowD用
346円追加
CLROD001掃除棒(ロング)
3,780円追加
BWAX001蜜蝋ワックス10ml
324円追加

(他の楽器やCDも買うと1,400円引き)
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  • 指穴の数: 6つ
  • 音域: 2オクターブ(半音演奏可)
  • 材質: 木製(種類は工房の判断に依る)
  • LowD管のサイズ: 吹口からいちばん下の指穴まで43cm
  • LowE管のサイズ: 吹口からいちばん下の指穴まで38cm
  • LowF管のサイズ: 吹口からいちばん下の指穴まで35cm

木管ならではの暖かい柔らかな音色

素材にきめこまかな硬い樹木を使っています。
そこはかとない高級感を感じさせる、手にしっくりくる重さです。吹口にはモダンフルートと同じようなリッププレートを採用しました。効率よく息を削いでなめらかな音色を生みだします。

リッププレートに唇をそえて息を吹きこむと、大きくはっきりと、それでいて木管ならではの暖かい柔らかな音色が響きます。

とにかく吹いていると気持ちいい。プロフェッショナルの録音やライブステージにも耐えるようにきっちりコンサートピッチに調律されています。熟練の演奏家にも初心者にもお勧めできる横笛です。

  • LowD管…ピアノの白鍵のレの音からドレミファソラシドです。要はアイリッシュフルートです。。
  • LowE管…ピアノの白鍵のミの音からドレミファソラシドです。
  • LowF管…ピアノの白鍵のファの音からドレミファソラシドです。アルトリコーダーと同じ高さの音です。フォルクローレの横笛フラウタが同じF管だとか。

演奏に必要な手のひらサイズ

LowF管は女性でも楽に演奏できるサイズです。

LowD管、LowE管は大型の笛なので、演奏するためにはある程度の大きな手のひらが必要です。

図は、右手・左手の指穴を押さえる位置です。

左手の指穴の幅は7.2cm、右手は7.0cm。実際に自分の手に定規を当ててみて、らくらく大丈夫なら演奏できると考えていいです。

※ 一番端の指穴に右手薬指が届かない場合、最後の手段として小指で指穴を押さえます。これならかなり楽に届きます。(私も右手の小指を使って演奏します…)

アーストーン・フルート工房について

アーストーン・フルート工房は、北米にあるインディアンフルートの工房です。

工房主のジョフリーが製作するクリアな音色のインディアンフルートは、第一線で活躍しているアーティストたち…ジェフ・ボール、デニス・ジョハンソン、マーク・ホーランド、スコット・オーガスト、etc…の演奏パフォーマンスをしっかり支えています。

職人気質の丁寧な仕事なので、てみる屋でもインディアンフルートやアナサジフルートを輸入していますよ。

製作:アーストーン・フルート(北米)