デュエットオカリナ

二つの音が出るオカリナです。笛なのに一人で合奏できます。

DBLOC101:
CH工房テナーF/C

価格: 35,963円(税,送料込)
右Fキー左Cキー
左右合わせて1オクターブ+4音
17.5cm×6.0cm×3.5cm、114g
★ 北米CH工房のフラグシップモデル。驚愕の一人合奏をぜひ体験してください。(運指表と簡単な楽譜付)

DBLOC102:
CH工房バスC/G

価格: 42,200円(税,送料込)
右Cキー左Gキー
左右合わせて1オクターブ+4音
25.4cm×8.3cm×3.8cm、274g
★ 上記のオカリナの低音モデル。音色もそのまま低くした印象。数人で合奏するときの伴奏パート用に。(運指表と簡単な楽譜付)

DBLOC111:
CH工房オカリナケース

価格: 24,728円追加
木製、内側はフェルト張り
★ CH工房のデュエットオカリナ用。これ作る暇があったらもう一個オカリナを作れよ、とつっこみたくなる出来。

DBLOC121:
CH工房ポテトG/C

価格: 79,898円(税,送料込)
右Gキー左Cキー
左右合わせて1オクターブ+3音
15.5cm×12.5cm×5.0cm、184gg
★ CH工房のデュエットオカリナ。普通のオカリナの形。指穴が押さえやすく、少々がさつに息を入れても気持ちよく鳴ってくれる。初心者にこそお勧めですが……(運指表付)

SNGBRD012
SongbirdテナーG

価格: 26,096円(税,送料込)
右Gキー左Gキー
左右合わせて2オクターブ
ソングバード社の製品。左右のオカリナの音程がちょうど1オクターブなので、左右の指を同じに動かすだけで、なんちゃって合奏ができてしまう。基本はオクターブで合奏して、要所だけ別の和音でハモるという使い方を想定している。左右合わせた音域が2オクターブあるので、音域の広いオカリナとしても使える。(ケース+運指表と簡単な楽譜付)
表面に漆が塗ってる、弱い人は使わないように。

SNGBRD011
SongbirdソプラノC

価格: 20,346円(税,送料込)
右Cキー左Cキー
左右合わせて2オクターブ
上記の高音モデル。使い方は一緒だが、テナーGよりも二回りほど小型なので右手のオカリナはすごく小さい。指の大きな人は指穴が窮屈で押さえられないと思う。(ケース+運指表と簡単な楽譜付)
表面に漆が塗ってる、弱い人は使わないように。

SNGBRD071
Songbirdラヴバード

価格: 24,336円(税,送料込)
右Aキー左Dキー
左右合わせて1オクターブ+2音
ソングバード社の商品。
2羽のハトが寄り添っている意匠。音階は左手がD,E,F#,G,A,B、右手がA,B,C#,D,E,F#、音域は左右合わせて「ドレミファソラシドレミ」の1オクターブ+2音。(本体のみ、説明資料なし)

OCARN0002:
デュエット・ルナー

価格: ----円(税,送料込)
売り切れ
キー:不明 音域:8穴、6音?
直径:13.5cm
ロシアのククサ・アントンさんという人の作品。内部は大小2つのオカリナに分かれていて、一人で合奏ができる。エキゾチックな音階。三日月型に民族模様が美しい。(手書きの運指表付)

OCARN0003:
デュエット・フォレスト

価格: ----円(税,送料込)
売り切れ
キー:Eマイナー
音域:8穴 1オクターブ+1音
サイズ:18.0cm
ロシアのククサ・アントンさんという人の作品。かつおぶし?見てのとおり2つのオカリナを1つにしている。なぜか北米インディアンフルートと同じ音階。運指を工夫すれば普通に曲も吹けるけど、そもそもはノリと勢いで即興的に吹くための笛。(手書きの運指表付)

DBLOC001
NCW工房アルトD/G

価格: 35,632円(税,送料込)
右Gキー左Dキー
左右合わせて1オクターブ+3音
NCW工房の商品。指穴を押さえやすく吹きやすい。初心者向け。リコーダーのような音。(運指表と簡単な楽譜付)

DBLOC002
NCW工房テナーG/C

価格: 41,055円(税,送料込)
右Cキー左Gキー
左右合わせて1オクターブ+3音
NCW工房の商品。上記の低音モデル。吹きやすく初心者向け。リコーダーのような音。(運指表と簡単な楽譜付)

(「郵便で配達」なら400円引き、他の楽器やCDも買うと1,400円引き)

消費税10%

和音を鳴らせるオカリナ

「笛の音は一つだけ」という常識を覆して和音で鳴り響くデュエットオカリナは、聴く人に大きなインパクトを与えます。(私がデュエットオカリナを演奏して、客席がどよめかなかったことがありません…そんなに大した曲は吹けないですよ。)プロ演奏家のお客さんからも「ステージの掴みで重宝していますよ」と好評をいただいています。

CH工房のデュエットオカリナについて

チャーリー・ハインドはサウス・カロライナの音楽大学を卒業して以来、リコーダー、フルートやサックスなど管楽器の設計を手がけてきました。1982年にオカリナ工房を設立して現在に至ります。

音域は広めで半音も比較的に出しやすい。なによりもきれいにハモります。

NCW工房が仕事をしなくなってそろそろ10年。
再開の見込みがない現在、世界で最も自由に一人合奏できるデュエットオカリナになりました。

製作:チャーリー・ハインド (北米)、他