インディアンフルート、一点物

北米インディアンに伝わる笛。
作家が思いつきと閃きで製作した一点物。欲しい笛はお見逃しなく!

ARTNAF032 竹、Aminドローン

価格: 32,485円(税,送料込)

全長:45.0cm   キー:A   材質:竹、木   製作:Kaypora工房   補足:竹が素材というのも珍しいが、メロディ管とドローン管が上下方向に組み合わさった珍しい形状。よく鳴る。

ARTNAF031 朽ち木、D#min

価格: 31,818円(税,送料込)

全長:52.5cm   キー:D#   材質:朽ち木   製作:アルテム   補足:レンジャーが手慰みに毎晩少しずつ削って作りました、みたいなインディアンフルート。日本アルプスの山小屋に飾ってほしい。もちろん良い音。

ARTNAF029 朽ち木、Gmin

価格: 28,314円(税,送料込)

全長:42.7cm   キー:G   材質:朽ち木   製作:アルテム   補足:比較的に癖のない外観。Gキーは、インディアンフルートで標準な音の高さとされている。

ARTNAF028 朽ち木、Amin

価格: 28,314円(税,送料込)

全長:38.8cm   キー:A   材質:朽ち木   製作:アルテム   補足:管の先端がコブのような形状になっている。このような変わった形の笛は希少だ。

ARTNAF018

価格: 46,076円(税,送料込)

全長:54.0cm   キー:LowE   材質:朽ちた木枝   ブロック:抽象的   製作:ランド・ロウ   補足:本来のインディアンフルートはこのように、流木や朽ちた木枝で出来ていました。NC機械で量産した工場製品のように洗練されてはいませんし、一本一本のフルートの形が違います。

STFNAF101

価格: 48,707円(税,送料込)

全長:35.0cm   キー:highD   材質:パープルウッド   ブロック:抽象的   製作:シンギングツリーズ   補足:伴奏管付き。西洋ドレミ音階。英国のティンホイッスルを吹ける人なら吹けるはず。

FIRWND001

価格: 33,873円(税,送料込)

全長:約35cm   キー:出来なり   材質:ダチョウの大腿骨   製作:ファイヤーウィンド工房   補足:このように鳥や獣の骨で出来たインディアンフルートもあります。尚、側面の穴は血管が通っていた跡で、損傷ではありません。ちょっぴりダチョウ臭い。

 

(他の楽器やCDも買うと1,400円引き)
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消費税10%

一点物、これっきり

インディアンフルートの作家たちが思い思いの意匠で製作したフルートです。ハイスピリッツ社のような大手メーカーだと、日本の工場と同じように型番を決めて、同じデザインのフルートを量産していますが。個人で経営している工房だと、日々の思いつきと閃きで、毎回異なるフルートを製作していることが多いです。その方が飽きがこなくて続けられるのかもしれませんね。

そんな一点物のインディアンフルートたちを集めてみました。
一点物ですから、なくなったらそれっきりです…もちろん、工房に写真を見せて頼めば、同様のフルートを製作してくれますが。きちんを作り方を覚えていないので、微妙に違う物が出来てきたりします。

そんな事情なので、欲しい笛があれば機会をお見逃しなく。
確実に入手しておいてください。

北米インディアンの笛

インディアンフルートは北米インディアンに伝わる笛です。

”フルート”と呼ばれていますが、縦笛です。そもそもフルートって単に笛って意味ですから、縦笛も横笛もフルートですよ。

小学校のリコーダーと同じで吹けば鳴る、初心者に易しい笛です。
日本人にはなぜか懐かしい音色です。お隣の韓国や中国の笛の音よりも近しい気がする…地球の反対側の笛なのに、不思議です。

インディアンフルートは元々は、プロの職人が製作する商品ではなくて、演奏者が自分で手作りする物でした。ですから笛によって作りやサイズや、指穴の数がまちまちでした。

材料も、いろんな木や、竹や、鳥や動物の骨など、様々な素材が使われました。珍しいところでは、サボテンやヒマワリで出来たフルートなどもあります。いつか仕入れて販売したいです。

吹けば鳴る

腹式呼吸がどうだとか難しいことはさておき、まずはインディアンフルートを手にとって、深呼吸するように、ゆっくり息を吹きこんでみてください。インディアンフルートはあなたの呼びかけに応えて、穏やかな音色を響かせるでしょう。

インディアンフルートは誰でも鳴らせる、習得の易しい笛です。
五音階という特殊な音階★になっていて、適当に指を動かしても曲になって聞こえます。インディアンフルートを唇に当てて、そのときのフィーリングを音に変えて、自由に楽しんでください。

★ 五音階という特殊な音階
インディアンフルートは五音階という、次のような特殊な音階になっています。   ○…指穴をあける、●指穴をふさぐ

インディアンフルートの音域はほぼ1オクターブです。2オクターブ目のドの音は、出ますが不安定なことがあります。ドより高い音は…出ません。これはインディアンフルート全般の特徴です。
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リラクゼーションのために

煩わしかった一日の終わりにインディアンフルートを手にとって、目をつぶって静かに息を吹きこんでください。

穏やかな音色に耳をすませると、インディアンたちの住む世界―北米の大自然―が見えてきます。木もれ日でまだらになった静かな林、風になびく広い草原、急流の轟く深い峡谷、ワシの舞うどこまでも高い空…インディアンフルートの音色はそんな音色です。

インディアンフルートでは難しい演奏技術は要求されません。
ふうーっと一つの音だけ出してみる、飽きたら別の音を出してみる。気にいったフレーズができたら繰りかえし吹いてみる…そんな楽器です。

アウトドアに

自然の中で演奏する…インディアンフルートほどこれにぴったりの笛もないでしょう。持ち運びに余裕があればぜひ山や森で吹いてほしい。

渓谷や岩場、鍾乳洞など反響のよい場所は絶好のロケーションです。木霊とたわむれながら演奏すれば、北米インディアンたちが笛の音に何を聴いていたのか…実感できるはずですよ。