ビールの栓抜きみたいな小さな楽器です。外枠の細くなった部分を前歯に押しつけ、中央の平たいバネを指で弾くとぼよよんと不思議な音がします。
» 口琴を弾いてみました(ロココ)
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| JSHRP001 | チャンセラー(黒) | |
| JSHRP102 | ロココ(銀) | |
| JSHRP003 | レディーメロディー(黒) | |
| JSHRP103 | レディーメロディー(銀) |
(「郵便で配達」なら800円引き、他の楽器やCDも買うと1,300円引き)
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口琴は人間の口を共鳴胴に使う非常に個性的な楽器です。
バネ自体はいつも同じ音しか鳴らないのですが、口の中をもぐもぐ動かすことによって強烈な音色変化します。80年代に台頭したアナログシンセサイザーのようでもある。倍音を操ってメロディーらしきものを奏でることもできます。
レガトール社の口琴は、みんな「ゾルタン口琴」「ゾルタン・シラギーの口琴」と初代親方の名前で呼びます。今は二代目のアーロン・シラギーが継いだらしい。アーロンがんばれ。
既製の角材を曲げて外枠をつくる廉価量産タイプとしては質がよく、ぎらぎらした音がします。反面、初心者はすぐに外枠を握りつぶしてバネをガチガチ言わせてしまいがちで、扱いにデリケートなところがある。ピッチは基本的に出来なりで適当です。指定もできるけれど、追加料金がかかるわりにそれほど正確でもありません。
写真左の黒い口琴です。ハンガリーの伝統的な口琴です。
シリーズのうちいちばん安価な入門用。
写真真ん中の銀色の口琴です。外枠のくるくるがロココ。音はチャンセラーと同じです。
写真右の小型の黒い口琴です。小型なので高音かと思いましたが、それほどでもない。
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材料:鉄
製作:レガトール社(ハンガリー)