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デスホイッスル

大・絶・叫。女性の悲鳴のような音の笛です↓

品番品名価格
TVWFLT101デスホイッスル
25,164円(税,送料込)

(「郵便で配達」なら400円引き、他の楽器やCDも買うと1,400円引き)

  • 指穴数: なし
  • キー: 出来なり
  • 音域: そういう笛ではありません
  • 材質: 陶器
  • 長さ: 6cmx8cmx10.5cm
  • 重量: 392g

警察に通報されるレベル

女性の悲鳴のような音の笛です。
悲鳴といっても、夏のお化け屋敷で、しがみついた彼氏の腕に胸を押しつけながら「きゃあああんっ(むにゅっ!)」みたいな黄色い悲鳴ではありません。もうガチの大・絶・叫。

チェーンソーを振りかぶったアイスホッケーマスクの大男に滅多切りにされる寸前っ、といった感じのマジもんの大絶叫です。

儀式に使われたアステカの笛

人間の頭蓋骨をかたどった小さな陶器の笛です。
後頭部に穴が開いていて、そこに思い切り息を吹きこむと、女性の金切り声のような音を出します。名前はデスホイッスル(死の笛)という、誰でも納得のネーミング。

アステカの古代遺跡から出土する笛でして、儀式に用いられたと憶測されていますが……どんな儀式だったのか、あまり想像したくありません。

ちなみにアステカの人々は神々の力が衰えていくという恐怖に囚われていて、太陽が燃えつきないように、大地が涸れてしまわぬように、事あるごとに捕虜や奴隷を切り裂いて心臓を捧げていたそうですよ。

お化け屋敷の小道具とか?

デスホイッスルの絶叫は、深夜に吹くと警察に通報されるレベルです。フルートやオカリナのように日常で楽しむような笛ではありません。お化け屋敷や肝試しの小道具とか?舞台劇の効果音とか?

あるいは上の試聴サンプルのように、リチュアルな民族音楽風の作品に使えるかもしれません。

工房主はアステカの末裔

このデスホイッスルはタヴェワ・ヤツェツィ工房の製品です。

工房主ナッシュはアステカ族の末裔で、彼の生まれた村ではアステカ時代の古い文化を今でも伝えているそうです。

彼が工房で販売している珍しい陶器の笛や置物は、母に作り方を教わったと言ってました。

製作:タヴェワ・ヤツェツィ(北米)