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後悔しそうな楽器はメーカーが生産終了する前に入手しておいてください。

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インディアンフルート、一点物

北米インディアンに伝わる笛。
作家が思いつきと閃きで製作した一点物。欲しい笛はお見逃しなく!

ARTNAF017

価格: 47,013円(税,送料込)

全長:56.0cm   キー:G   材質:レッドシダー   ブロック:抽象   製作:タヴェワ・ヤツェツィ   補足:2本の笛を1本にまとめたダブルフルート。一人で合奏が出来る。巷で見かけるAの字になったダブルフルートよりも表現力が高い。右手の伴奏管を演奏しないなら、スポンジ耳栓を指穴に詰めて使ってください。

ARTNAF016

価格: 16,611円(税,送料込)

全長:64.0cm   キー:lowB   材質:レッドシダー   製作:コヨーテ・オールドマン   補足:20世紀の初め頃までカリフォルニアのモハーヴェ河流域で演奏されていた古代フルート。単なる木の筒に指穴を開けただけの構造で、音を出すのが非常に難しい。指穴は4つ。か細い暗い鬱な音色。

ARTNAF015

価格: 23,123円(税,送料込)

全長:54.0cm   キー:G   材質:レッドシダー   ブロック:熊   製作:タヴェワ・ヤツェツィ   補足:オーソドックスな意匠。素直な音色。上から3番目の指穴を隠す革バンドが付いているのが初心者にはありがたい。

ARTNAF014

価格: 44,831円(税,送料込)

全長:60.0cm   キー:LowE   材質:朽ちた木枝   ブロック:鳥   製作:ランド・ロウ   補足:本来のインディアンフルートはこのように、流木や朽ちた木枝で出来ていました。NC機械で量産した工場製品のように洗練されてはいませんし、一本一本のフルートの形が違います。

ARTNAF001

価格: 60,642円(税,送料込)

全長:73.0cm   キー:LowD   材質:太平洋イチイ+レッドウッド   ブロック:熊   製作:ミギュエル・メディナ   補足:先端はギザギザに割れたふうの野性味あふれる意匠。

ARTNAF002

価格: 49,659円(税,送料込)

全長:62.5cm   キー:E   材質:アカスギ+メイプル   ブロック:白鳥   製作:ミギュエル・メディナ   補足:革紐の先に4枚の鳥の羽根。

ARTNAF003

価格: 70,438円(税,送料込)

全長:63.5cm   キー:Eb   材質:ボコテ+ローズウッド   ブロック:熊   製作:ミギュエル・メディナ   補足:ターコイズの象眼。

ARTNAF007

価格: 53,374円(税,送料込)

全長:60.5cm   キー:E   材質:ポプラ+ローズウッド   ブロック:抽象的   製作:ジェレミー・ベア   補足:孔雀石の象眼。

FIRWND001

価格: 32,958円(税,送料込)

全長:約35cm   キー:出来なり   材質:ダチョウの大腿骨   製作:ファイヤーウィンド工房   補足:このように鳥や獣の骨で出来たインディアンフルートもあります。尚、側面の穴は血管が通っていた跡で、損傷ではありません。ちょっぴりダチョウ臭い。

 

(他の楽器やCDも買うと1,400円引き)
»インディアンフルートの吹き方はこちら

一点物、これっきり

インディアンフルートの作家たちが思い思いの意匠で製作したフルートです。ハイスピリッツ社のような大手メーカーだと、日本の工場と同じように型番を決めて、同じデザインのフルートを量産していますが。個人で経営している工房だと、日々の思いつきと閃きで、毎回異なるフルートを製作していることが多いです。その方が飽きがこなくて続けられるのかもしれませんね。

そんな一点物のインディアンフルートたちを集めてみました。
一点物ですから、なくなったらそれっきりです…もちろん、工房に写真を見せて頼めば、同様のフルートを製作してくれますが。きちんを作り方を覚えていないので、微妙に違う物が出来てきたりします。

そんな事情なので、欲しい笛があれば機会をお見逃しなく。
確実に入手しておいてください。

北米インディアンの笛

インディアンフルートは北米インディアンに伝わる笛です。

”フルート”と呼ばれていますが、縦笛です。そもそもフルートって単に笛って意味ですから、縦笛も横笛もフルートですよ。

小学校のリコーダーと同じで吹けば鳴る、初心者に易しい笛です。
日本人にはなぜか懐かしい音色です。お隣の韓国や中国の笛の音よりも近しい気がする…地球の反対側の笛なのに、不思議です。

インディアンフルートは元々は、プロの職人が製作する商品ではなくて、演奏者が自分で手作りする物でした。ですから笛によって作りやサイズや、指穴の数がまちまちでした。

材料も、いろんな木や、竹や、鳥や動物の骨など、様々な素材が使われました。珍しいところでは、サボテンやヒマワリで出来たフルートなどもあります。いつか仕入れて販売したいです。

吹けば鳴る

腹式呼吸がどうだとか難しいことはさておき、まずはインディアンフルートを手にとって、深呼吸するように、ゆっくり息を吹きこんでみてください。インディアンフルートはあなたの呼びかけに応えて、穏やかな音色を響かせるでしょう。

インディアンフルートは誰でも鳴らせる、習得の易しい笛です。
五音階という特殊な音階★になっていて、適当に指を動かしても曲になって聞こえます。インディアンフルートを唇に当てて、そのときのフィーリングを音に変えて、自由に楽しんでください。

★ 五音階という特殊な音階
インディアンフルートは五音階という、次のような特殊な音階になっています。   ○…指穴をあける、●指穴をふさぐ

インディアンフルートの音域はほぼ1オクターブです。2オクターブ目のドの音は、出ますが不安定なことがあります。ドより高い音は…出ません。これはインディアンフルート全般の特徴です。
»インディアンフルートの吹き方はこちら

リラクゼーションのために

煩わしかった一日の終わりにインディアンフルートを手にとって、目をつぶって静かに息を吹きこんでください。

穏やかな音色に耳をすませると、インディアンたちの住む世界―北米の大自然―が見えてきます。木もれ日でまだらになった静かな林、風になびく広い草原、急流の轟く深い峡谷、ワシの舞うどこまでも高い空…インディアンフルートの音色はそんな音色です。

インディアンフルートでは難しい演奏技術は要求されません。
ふうーっと一つの音だけ出してみる、飽きたら別の音を出してみる。気にいったフレーズができたら繰りかえし吹いてみる…そんな楽器です。

アウトドアに

自然の中で演奏する…インディアンフルートほどこれにぴったりの笛もないでしょう。持ち運びに余裕があればぜひ山や森で吹いてほしい。

渓谷や岩場、鍾乳洞など反響のよい場所は絶好のロケーションです。木霊とたわむれながら演奏すれば、北米インディアンたちが笛の音に何を聴いていたのか…実感できるはずですよ。