2010年7月以降のリトルミンストレルとキンダーハープの入荷は未定です。
欲しい人はそれまでに購入しておいてください。
製作者のラファエルさんが今年の夏に工房をたたみます。
彼はリトルミンストレルやキンダーハープを製作する跡継ぎを探していますが、まだ見つかっていないようです。てみる屋も可能なかぎりリトルミンストレルとキンダーハープの在庫を抱えますが、使える資金は少なく、それに在庫の置き場所がありません…
花びらの形の愛らしいハープ、シュタイナー小学校の教材です。
童心に帰ってえっちらおっちら弾いてください。
» リトルミンストレルを弾いてみました(たしかこんな曲でした…)
» リトルミンストレルを弾いてみました(サリーガーデン)
» 五音階に調律して即興演奏してみました、これはすぐできます
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| LTMTL01w | ハートホワイト | |
| LTMTL02w | クローバーホワイト | |
| LTMTL101 | 交換弦一式 | |
| CRTNR003 | 電子チューナー コルグAW2G |
(他の楽器やCDも買うと1,300円引き)
リトルミンストレル―小さな吟遊詩人―という名の小型ハープです。花びらを倣った愛らしい筐体に11本の弦を張りました。子ども向けの教材楽器なのですが、ギターやライアーと合奏しても遜色ない音質と音量を奏でます。
アマチュアやプロフェッショナルの音楽家たちから高い評価を得ているリトルミンストレル。それもそのはずで、製作者のラファエル・ワイズマンは世界で活躍している優れたハープ職人です。過去にいくつも賞を取ったラファエルが、シュタイナー小学校(北米ではウォルドルフ小学校)の音楽教育用に小さなハープを考案しました。
世界に通用する一流の技術で作られた子どもたちのための楽器、それがリトルミンストレルです。
リトルミンストレルは2とおりの遊び方を楽しめます。
1つは西洋音階ドレミファソラシドに調律して、ふつうのハープのように演奏する遊び方。音域が1オクターブちょっとしかないので、どんな曲でもOKというわけにはいきませんが「あ、あの曲ならどうだろう、たしか出だしは…」と思いだしながら、ぽちぽち弦を弾いてみてください。

もともと、ハープは初心者に易しい弦楽器です。目の前にドレミファソラシドの弦がずらっと並んでいて、ドの弦を弾けばドの音、レの弦を弾けばレの音が鳴ります。「ソーラソミレドドーラー」とドレミで歌える曲なら、人差指一本でもなんとかメロディーが弾けてしまいます。
そしてここが肝心、リトルミンストレルがなによりも素晴らしいのは、
「メロディーが弾けたらそのまま伴奏まで弾けてしまう」
というところです!
タネあかしすると、伴奏するための簡単なルールがあって、それさえ覚えてしまえば、なんでも伴奏できてしまうのです。自分の大好きな曲の、メロディーがもし弾けるならそのまま伴奏つきで弾けてしまう…これはほんとうに楽しいですよ。自分で弾いていても、まるで魔法のようです。西洋音楽が数理でできていることを改めて実感させられます。
このページの最初にある試聴サンプルは、そうやって伴奏をつけて弾きました。私が覚えていたのは昔聞いたメロディーだけ、楽譜なんてありません。それでも…ハープを習ったことのない人でも、このくらい弾けます。
リトルミンストレルを伴奏つきで演奏する方法をブログに説明しています。
まだ連載開始したばかりで、週に1度のアップがせいぜいです。
気長におつきあいください。
リトルミンストレルのもう1つの遊び方は、五音階という特殊な音階に調律する方法です。五音階は適当に弾いても弦が互いに響きあうので、リズムに合わせて調子よく弾くだけで曲らしきものが演奏できてしまいます。ぜったいに間違うことがありません。
このページの最初にある試聴サンプルは、左手は「ドードー、ラーラー、ドードー、ラーラー…」をえんえん繰り返して、右手で適当にいろいろ弾いただけです。途中で眠くなって、目をつぶって弾いていましたが…それでもお聞きのとおり、失敗しません。

実は、こちらが本来の使い方です。リトルミンストレルは小学校低学年のための教材なのでした。「2本の弦をいっしょに弾いてみよう、どんな感じがするかな。」「こんどは他の弦といっしょに弾いてみよう、さっきとどう違うかな。」のような使い方がもともとです。
もちろんこの素晴らしい楽器は大人の鑑賞にも十分に耐える品質です。
ライブステージでは、童話や詩の朗読の伴奏に威力を発揮するでしょう。ぜったいに弾き間違えることがありませんから、リトルミンストレルの伴奏はそこそこにして、朗読に専念することができます。
舞台劇では小道具として登場人物に持たせることができます。ぜったいに弾き間違えませんから、本来の演技に専念できます。
製作: ハープス・オブ・ロリエン(北米)
.シュタイナー(北米ではウォルドーフ)幼稚園のグレード2で使われている、子ども教育用の竪琴です。ペンタトニック(五音階)に調律された7本の弦はお互いにきれいに響きあいます。
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| LTMTL011 | キンダーハープ | |
| LTMTL105 | キャリングケース | |
| LTMTL106 | 交換弦一式 | |
| LTMTL104 | 五音階の民謡集 ★3 | |
| CRTNR003 | 電子チューナー コルグAW2G |
ラファエロさんがシュタイナー(北米ではウォルドーフ)幼稚園のために製作した子ども教育用のハープです。小型で軽くてそして頑丈です。ペンタトニック(五音階)に調律された7本の弦はお互いにきれいに響きあい、思わず聞きいってしまっていつまでも遊んでしまいます。
小さな音なので人前で演奏するには不向きでしょう。子どもに子守唄がわりに聴かせるという話を聞きました、なるほどです。
キンダーハープには7本の弦があって、音階は以下のような構成になっています。
| 五音階Gキー | D E G A B d e' |
高さ38.1cm×幅17.8cm×厚5.1cm
材料:…確認します
製作: ハープス・オブ・ロリエン(北米)
ハンドオルゴールやハープのチューニングに欠かせない電子チューナーです。
ポーンと鳴らすと「今の音はF#、10%ほど高め」みたいなことを液晶に表示してくれます。
楽器のチューニングは、ふつうは440Hzの高さをラの音と決めてチューニングするものですが、明るい印象に聞こえるように、オーケストラでは少し高めの443Hzでチューニングしたりします。この電子チューナーは410Hz~480Hzまで設定を変えられるので、そのへんも大丈夫です。
ギターやハープなどの弦楽器はクリップで挟んで使います。楽器の振動を直接ピックアップするので、周囲の雑音に惑わされることなくチューニングできます。笛などの管楽器の音は内蔵マイクでピックアップすることもできます。
小型ながら分かりやすく設計されたディスプレイ。バックライト付き。
実は、電子チューナーは街の楽器店でかなり安く売っています。
わざわざ街まで買いに行くのが面倒くさいという人は当店でお求めください。
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