ハープス・オブ・ロリエン工房の創始者ラファエロ・ワイスマンは欧米で高い評価を受けているクラフトマンです。30年以上にわたるハープ製作の中で数々の賞を受賞しました。彼の作品は彫刻のように美しい。写真はリトルミンストレルというカンテレの一種。
» リトルミンストレルを弾いてみました
» リトルミンストレル2台で合奏してみました
» リトルミンストレルとザーレムライアーで合奏してみました
横置きにして日本のお琴のように演奏する小さなハープです。11弦2オクターブ。花びらを模した愛らしい筺体。豊かな音量と長く美しい残響。
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| LTMTL01w | ハートホワイト | |
| LTMTL02w | クローバーホワイト | |
| LTMTL101 | 交換弦一式 | |
| LTMTL104 | 五音階の民謡集 ★3 | |
| CRTNR002 | 電子チューナーCA-1 | |
| KGMIC001 | マイクCM-100L |
この"小さな吟遊詩人"という名のかわいらしいハープは、横置きにして日本のお琴のように演奏します。(カンテレの一種です。)2オクターブをカバーする11本の弦は五音階に調律されているので、すべての弦がお互いに共鳴しあいます。
小型のわりに意外に大きな音で、長い残響が美しく鳴り響きます。ライアー奏者のお客さんも「すごいよこれすごいっ」と舞いあがっていたので…すごいらしい。
ハードケースに入れても十分に小型軽量なのでらくらく携帯どこでも持ち歩けます。海や山、街の公園で気軽にハープ演奏を楽しめます。
リトルミンストレルには11本の弦があって、音階は以下のような構成になっています。
| 五音階Gキー | D E G A B d e g a b d' |
高さ38.1cm×幅21.6cm×厚7.6cm
材料:台が桜、表板はトウヒ
製作: ハープス・オブ・ロリエン(北米)
シュタイナー(北米ではウォルドーフ)幼稚園のグレード2で使われている、子ども教育用の竪琴です。ペンタトニック(五音階)に調律された7本の弦はお互いにきれいに響きあいます。
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| LTMTL011 | キンダーハープ | |
| LTMTL105 | キャリングケース | |
| LTMTL106 | 交換弦一式 | |
| LTMTL104 | 五音階の民謡集 ★3 | |
| CRTNR002 | 電子チューナーCA-1 | |
| KGMIC001 | マイクCM-100L |
ラファエロさんがシュタイナー(北米ではウォルドーフ)幼稚園のために製作した子ども教育用のハープです。小型で軽くてそして頑丈です。ペンタトニック(五音階)に調律された7本の弦はお互いにきれいに響きあい、思わず聞きいってしまっていつまでも遊んでしまいます。
小さな音なので人前で演奏するには不向きでしょう。子どもに子守唄がわりに聴かせるという話を聞きました、なるほどです。
キンダーハープには7本の弦があって、音階は以下のような構成になっています。
| 五音階Gキー | D E G A B d e' |
高さ38.1cm×幅17.8cm×厚5.1cm
材料:…確認します
製作: ハープス・オブ・ロリエン(北米)
ハンドオルゴールやハープのチューニングに欠かせない電子チューナーです。
ポーンと鳴らすと「今の音はF#、10%ほど高め」みたいなことを液晶に表示してくれます。
チューニングはふつうは440Hzの高さをラの音と決めてチューニングするものですが、明るい印象に聞こえるように、オーケストラでは少し高めの443Hzでチューニングしたりします。この電子チューナーは410Hz~480Hzまで設定を変えられるので、そのへんも大丈夫です。
電子チューナーはそのままでも使えますが、楽器の音が小さかったり周りの音がうるさくてうまくチューニングできないときは、コンタクトマイクを使うといいです。電子チューナーにマイクのプラグを差しこんで、洗濯ばさみのように楽器をはさんで使います。楽器の振動を直接ひろうので、雑音に惑わされることなくチューニングできます。
実は、電子チューナーもコンタクトマイクも街の楽器店でかなり安く売っています。
わざわざ街まで買いに行くのが面倒くさいという人は当店でお求めください。
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